當作紀念的募集試題
2009/05/18 12:38
CV:緑川光
ん?ああ、ごめん、寝てた。講義、もう終わりか?いいな、コーヒー、飲む。
ふぁ、ここ、コーヒーうまくてよかった。
そう、俺も、今日はこれでおしまい。
そうだな。そろそろ行こう。お前、なんか、目立ってるしな。みんな見てるぞ。
俺を?違うだろう。ほら、変装してる。この帽子とかめがねも。
ばれてる?でも、いつから?そうだったんのか。なんか、そんな気もしてたんだ。
そうか、俺は、妙な帽子つきってことに。
二人でこの道を歩くのは、これで何度目だろう。
こうして黙って、肩を並べて、よく二人で、いつまでもこうして歩いてた。
あのころは何が言うと、お前の笑顔は曇ってしまいそうな気がして。
でも、もう怖くない。二人で気持ちを確かめ合ったから、誤解も、不安の気持ちも、俺たちはすぐに消してしまえるから。
たとえば...
ん?ああ、ごめん。少し考えごと。ほら、もう家の前だ。また明日な。
別に、ごまかしてない。
わかってる、悩んでることはちゃんと話す、だろ。
ふん、そんな顔するな。俺はただ、ただ、お前にキスしたいってそう思ったんだ。
どうすればいい?
そう、今。
じゃ、目、閉じてろ。
たとえばこうして、いつでも気持ちを確かめ合えるから。
ん?オス、ツクシ。いや、お前の姉さん、ちょっと目にごみが、だよな。
ハンバーグ、そうか、いいにおいがすると思ったんだ。
あ、こんばんは。いいえ、最近、毎晩ご馳走になってるみたいだから。
はい、好きです。ハンバーグ。はい、じゃ、今日もお邪魔します。
たとえば、こうして、いつも暖めてくれるから。
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